9月刊のお知らせ


チョコレートケーキに、ジャムタルト、マカロン、そして毒殺? 
お誕生日会に集った人々にいったい何が起きたのか。
賢く可憐な少女探偵たちが挑む第2の事件!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英国少女探偵の事件簿②
貴族屋敷の嘘つきなお茶会
ロビン・スティーヴンス/吉野山早苗訳

【あらすじ】
美しい森と湖に囲まれた由緒正しい貴族屋敷。そんなすてきな家に住むお嬢さまのデイジーから誕生日のお茶会へ招待され、ヘイゼルは楽しい休暇を期待していた。ところがデイジーの両親は不仲だし、招待客の大人たちも何やら邪な計画があるようす。こんなんでお誕生日会は大丈夫? チョコレートケーキに、ジャムタルト、マカロン――ご馳走を目の前にして食いしん坊のヘイゼルがほっとしたのもつかの間。紅茶を口にした招待客のひとりが絶命し、デイジーの父親が第一容疑者にされてしまった! 探偵倶楽部にとって解かなければならない謎だが、それは同時にデイジーの家族を疑うことでもあり!? 早くも探偵たちに試練のときが訪れる!

 

嘘か真か!?
惚れ薬を入手したアガサはとうとう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英国ちいさな村の謎⑨
アガサ・レーズンと禁断の惚れ薬
M・C・ビートン/羽田詩津子訳

【あらすじ】
事件を解決に導いた代償として髪の毛を失ったアガサは、元通りに伸びるまでシーズンオフの観光地で心身ともに静養することにした。そこで耳にしたのは「魔女」と呼ばれる地元女性の評判。半信半疑で魔女の家を訪れたアガサは、法外な額をふっかけられたにもかかわらず、毛生え薬と、ついでに惚れ薬まで購入してしまう。ところがその直後、魔女が自宅で何者かに殺され、アガサが第一発見者に。惚れ薬を買ったとは恥ずかしくてどうしても警察に真相を明かせず、嘘に嘘を重ねるうち窮地に追い込まれていくアガサ。そしてとうとう、警部の飲み物に惚れ薬を入れるという暴挙に! すると、警部がみるみるうちに……!?

 

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