3・4月刊のお知らせ


美味しいものには毒がある!?
殺人事件を解決するまで、カフェは営業停止の緊急事態!

南国ビュッフェの危ない招待 (コージーブックス)

アジアン・カフェ事件簿②
南国ビュッフェの危ない招待
オヴィディア・ユウ/森嶋マリ訳

【あらすじ】
パパイヤにグアバ、鮮やかな南国フルーツのカクテルと、スパイシーな伝統料理が所狭しと並ぶ贅を尽くしたテーブル。シンガポールでカフェを営むアンティ・リーはビュッフェパーティーの注文を受け、大豪邸で自慢の腕を振るった。ところが、鶏煮込み料理を口にした主催者の女性弁護士とその息子が、帰らぬ人となってしまった! たしかにこの特別な料理に使われている木の実は、毒を含んでいる。しかし、アンティ・リーは毒抜きに絶対の自信があった。では、何者かが巧妙に仕組んだ殺人なのだろうか? 裕福で何不自由なく見えた弁護士一家の底なしの闇に、アンティ・リーの鋭い目が光る! ところが有力な手がかりをつかむ寸前、カフェは営業停止に追いこまれてしまい……!?

【シリーズ既刊】
アジアン・カフェ事件簿1プーアール茶で謎解きを (コージーブックス)

===============================

イースターを目前にホワイトハウスで殺人事件が発生!
犯人を見つけるまで、厨房は完全封鎖の大ピンチに!?

春のイースターは卵が問題 (コージーブックス)

大統領の料理人③
春のイースターは卵が問題
ジュリー・ハイジー/赤尾秀子訳

【あらすじ】
ゲストの食の好みやアレルギー、出身地などの経歴までくまなく調べあげて提供するホワイトハウスのディナーは安全なうえに、どこよりも美味しい完璧な料理。ところが、ディナーを口にした連邦政府の高官があろうことか死亡! 総料理長のオリーは事件を聞きつけたマスコミに糾弾され、厨房スタッフは全員、ホワイトハウス関係者から犯人扱い。厨房は完全封鎖に追い込まれてしまった。春の復活祭まであとわずか。これでは一万個以上のイースター・エッグの準備ができない! 間に合わせるための唯一の道は事件の真相を暴き、厨房の嫌疑を晴らすこと。けれどオリーが捜査に首を突っ込めば、恋人であり大統領護衛官トムの解雇につながる。八方ふさがりのオリーが仲間と取った大胆不敵な行動とは!?

【シリーズ既刊】
厨房のちいさな名探偵 (コージーブックス) クリスマスのシェフは命がけ (コージーブックス)

This entry was posted in 今月の新刊. Bookmark the permalink.
Get Adobe Flash player