コージー部屋レポート(執筆: 翻訳者 上條ひろみ)


今回は、翻訳者の上條ひろみさんに、毎年恒例コージー部屋のレポートを寄せていただきました!
「お料理の会」とコラボし、ますます盛り上がるコージー部屋の様子はこちら!

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4月19日(土)、東京本郷にある鳳明館・森川別館において、
翻訳ミステリー大賞シンジケート主催の、第5回翻訳ミステリー大賞授賞式&コンベンションが開催されました。
大賞はスティーヴン・キングの『11/22/63』、
読者賞はアンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレムの『三秒間の死角』に決定!

授賞式のあとは出版社対抗ビブリオバトルで盛りあがりました。

そして、午後9時からはお楽しみの小部屋企画!

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今年もコージー部屋では、お茶とお菓子をご用意して、コージーやスイーツや、ミステリ全般について、
参加者のみなさまと楽しくまったり語り合いました。

ホステス役の上條の自作クッキー4種類、翻訳者の森嶋マリさん作のおいしいクッキー&ケーキのほか、
今年も一般参加の方々や翻訳者さんたちからの差し入れがたくさん!
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原書房さんからは今年もスパークリングワインを差し入れしていただきました。
いつもありがとうございます!
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今年のコージー部屋は「翻訳ミステリーお料理の会」とのコラボでした。

「翻訳ミステリーお料理の会」とは、芹澤恵さんをはじめとする、
おいしいもの好きの翻訳者とイラストレーターが去年結成した会(上條もメンバーです)。

翻訳ミステリーに登場する気になるお料理をとりあげ、
調理室のある施設でお料理をしながら翻訳ミステリーについて話そう、というコンセプトのもと、
去年の11月には第1回調理実習をおこないました(メニューはチョコチップクッキー)。
 
今回のコージー部屋では、今後「お料理の会」でとりあげてもらいたいお料理や食べ物について、
さまざまな意見を聞くことができて、とても参考になりました。

ダイエット・クラブシリーズや、卵料理のカフェシリーズなどもあがっていましたよ! 
今後の「お料理の会」の活動については、翻訳ミステリー大賞シンジケートのサイトでお知らせしていきますので、
よろしくお願いします。
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