ひとり調理実習【卵料理編】


コージーブックスよりお届けすることになった、ローラ・チャイルズ著〈卵料理のカフェ〉シリーズは、その名のとおり、卵料理を目玉にしたアメリカの片田舎のカフェが舞台。

卵料理というと、目玉焼きにスクランブルエッグ、オムレツ……いえいえ、それだけではありません。 このシリーズを読むと、アメリカの卵料理がいかにバラエティに富んでいるか、驚かされます。 日本では知られていない美味しい卵料理もたくさんあります。

デビルエッグエッグベネディクトという料理も、わたしはこのシリーズで初めて出会いました。でもいまや、エッグベネディクトは日本でも人気になりましたね!

ロイヤルホストでも一時期、朝食メニューで出されていたので、 初めて食べてみました!

ベネディクト

ベネディクトソースは少し酸味があって思っていたより軽くあっさりしていて朝食にぴったり。 その下にある、とろーりポーチドエッグと合わせると優しい味が口に広がります。

デビルエッグはアメリカでは定番のパーティーメニュー。 「悪魔の卵」という名前がいかにも恐ろしいですが、 見た目はとっても可愛く、見栄えのするお料理です。

胡椒をきかせることから、デビル(悪魔風)と言われるのですが 、とくに激辛料理、ということもありません。

とっても簡単なので、わが家でも人が来たときによく作るようになりました。

デビル

通常レシピではパプリカパウダーを散らすようですが、 うちではとびこをかけてます。

そして注目いただきたいのはこのお皿!
なんと、デビルエッグ専用のお皿があるんです。(卵が転がらないので、とっても便利)

アメリカでいかに定番の料理であるかがわかりますね。

写真 (5)

ちなみにわたしは、日本のAmazonで入手しましたよ。

さて、シリーズ最新刊『あったかスープと雪の森のカフェ』では
どんな卵料理と出会えるでしょうか。

シリーズ途中からでも、もちろんお楽しみいただけます♪

あったかスープと雪の森の罠 (コージーブックス)

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